2月に購入しているのでもしかしたら終売しているかもしれませんが、ハートの組紐デザインと桜ミルク豆に惹かれて購入しました。
1,000円しなかったと思います。

可愛いでしょ?
紐部分はゴムなので、本や手帳を留めるのに再利用できて可愛いんです。
中身はこんな感じ。

桜ミルク豆とアソート飴8種のセットでした。
桜ミルク豆はパッとみた感じ単品での発売がなさそうでしたあるのかな?
それぞれ感想を載せますね。
まず桜ミルク豆です。

豆菓子の軽い食感。
落花生の香ばしさと桜葉の塩漬けのしょっぱさが感じられて、桜は香料が使われてないので自然な香りでした。
甘さは抑えめで割と素朴な味。
ちなみに桜葉は静岡産なのが嬉しい!
全体的に優しい味。
お茶漬けだけでなくおつまみにも良さそうな味でした。
私は豆撒きの豆年齢分じゃ足りないくらい好きなので、こういう素朴なお菓子は結構好きなんですよね。
榮太樓總本鋪は甘いものからしょっぱいものまで色々あるのが嬉しい。
(しょっぱいものの代表格がピーセンシリーズかな。)
そしてアソート飴8粒入りはバニラミルク飴4個にあまおうと大長レモン各2個入りでした。

全て香料なしです!

ミルクだけ少し大きめですね。
あまおうはしっかり酸味があり、いちごも香るし美味しい。
レモンは酸味と苦みがあり、どちらも果物本来の味も感じられて美味しかったです。
あまおうとレモンはザラザラしてましたがミルクは舌触りがなめらか。
有平糖のためか、アイスクリームみたいな濃厚さ。
(飴は砂糖と水分が半々に対し有平糖は砂糖が多めらしい)
アイスクリーム食べられなくなった私には嬉しい味でした。
榮太樓はいろんな飴を出しているので、好みに合わせて選ぶと楽しいですよね。
お気に入りのものは単品で、アソートで新たな味わいに出会うことができるのも嬉しいです。
原材料はこちら。

個々の袋にもありました。


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