ひろとカフェと

カフェやコーヒーやお菓子等、ひろが行って食べて良かった食べ物関連の情報を残しています。ほぼ毎日10時更新。

6月16日は和菓子の日!塩野で嘉祥饅頭と粗品を頂きました【東京/赤坂】

本日6月16日は和菓子の日ということで、嘉祥祭も行われていますが、和菓子屋さんでも和菓子の日限定の商品などで盛り上げています。

和菓子の日とは?と思った方は、ぜひ和菓子協会のこちらのページを読んでみてください。
www.wagashi.or.jp
和菓子に込められた思いが沢山伝わる内容であり、誰かの幸せを願うことと自分を幸せにしていくことを両立していくのが大切だと改めて感じる日ですね。
今年は父の日とも重なるので、感謝の気持ちもいっぱいで、良い日ですね。

赤坂の塩野は日曜日が定休日のため、今年は14日15日で和菓子の日にちなんだキャンペーンんが開催されていました。
それに併せて塩野に行ってみたいという母を連れて伺ってきました。

昨日は生菓子3点と干菓子5個入りを購入しました。
嘉祥饅頭は500円以上購入で、粗品は2,000円以上の購入で頂けました。

今日は頂いた品から紹介しますね。

🍡嘉祥饅頭

薄いしっとりの皮に上品な甘みのこしあんたっぷり。

こちらは500円以上の購入でももらえるので、凄いなぁと思いました。
嘉祥饅頭にはとらやの福こばこと同じく日枝神社でご祈願されている厄除招福の御札がついてきました。
日枝神社も今度行ってみたいな。

❁粗品:中川政七商店のかや織ふきん

袋にも中川政七商店のロゴが入ってたので何だろう?と思ってたらこちらでした。
かや織ふきんの由来を見ると、今の時期ぴったりの商品なんですね。
調べても塩野と中川政七商店の関係性は出てこないので、わざわざ季節に合わせて選んでくれたのでしょうか?
気になります。

どちらの戴き物も嬉しかったです。

初訪問時は若い男性がピシッとした中にも柔らかさがある接客をしてくださいましたが、昨日はお店の空気自体が和菓子屋さんらしい明るく優しい雰囲気でした。
日によってもこんなに感じが違うんだなぁと感じました。

和菓子を好きになって思うのは、和菓子ってお祝い事や願いを込めた行事が凄く多いんです。
誰かのお祝い事に気持ちを添える、笑顔を増やすためのものという立ち位置ということは、どんな時でも誰に対してもしっかりと向き合う接客の大切さを業界全体が感じていると思います。
そして塩野のように皇室関係、政財界、茶人関係のお客様が多いとなれば、ミスはまぁ許されない空気が格段に上がるんじゃないかなとも思います。

そういう緊張感ともてなす気持ち、来てくれたことへの感謝などがどのお店でも接客で感じられるのが凄く心地よく、有難いなぁと思います。

そして和菓子業界って、日本三大銘菓を作っていたり老舗の和菓子屋さんでも現代風のものに挑戦していたりと、伝統を守りつつも進化もしていると感じます。

和菓子を買いに行ったり食べることでも学べることが沢山あるので、今年はもっともっと和菓子を楽しんで色々学びたいなと改めて感じたのでした。

★店舗情報
御菓子司塩野
平   日/10:00~18:00
土曜・祝日/10:00~17:00
日曜定休
節句・大晦日で日曜と重なる日は営業。詳しくはお店のHPをご参照ください。
〒107-0052 東京都港区赤坂2-13-2
※千代田線赤坂駅2番出口より徒歩1分
電話:03-3582-1881
FAX:03-3582-1882
​メール:shiono@star.ocn.ne.jp
※予約は電話、FAXで可
※店内の撮影は禁止
www.shiono.net