THE WAGASHI購入品その1です。
ちなみに全ての商品はこちらです!


糖質制限中の身ではあると伊勢丹から経由してきたこともあって、かなり抑えました。
水無月買わなかったなぁ…今年はとらやだけになるかな。
当記事では1つだけで写ってる生菓子以外の生菓子を紹介します!
ちなみに引網香月堂さんと本まつばやさんはおしながきのご用意があります!

和菓子を食べるときにかなり参考になりますので、店主さんがいらっしゃったら忘れずにお声がけしてもらってくださいね。
何故か狙ってもないのに生菓子は3種ともお酒使ったものしか買ってなくて笑ったけど、3つとも凄く美味しくて自分のセンスを褒めました。笑
ちなみにお日持ちは全て翌日の商品でした。

しらくにをオープンします!

🍡佐藤屋:しらくに

ベルジャンホワイト??と思ってたらビールなんですね。
笹の香りがよき!
そして食べると、ほぉぉビールの味じわじわしてくる!
葛の爽やかさにベルジャンホワイトのシュワシュワと香りが心地良い。
え、これ凄い!葛とビールが合うなんて…!
フルーティーなベルシャンホワイトだから和菓子との相性もいいのかな。
佐藤屋さん会期中一体どれだけ練るんだろう…凄いなぁ。
原材料はこちら。

🍡本まつばや:天の川
→薯蕷練切、フランボワーズ赤ワイン餡、レモン皮

餡たっぷり。
生菓子コーナーで迷いに迷う私が真っ先に選んだのはこの生菓子でした。
占星術師だからね、星や宇宙を題材にしたものには惹かれるんです。
フランボワーズ赤ワイン餡とレモンがとっても爽やかです!
三越の催事で松下さん(今回4代目松下さんにお会いしてきいたら3代目だったらしい)が赤ワイン餡のも人気と仰ってましたが、わかる。
これは美味しい!餡たっぷりで嬉しい。
原材料は写真がうまく撮れてなかったので文字で。
砂糖(国内製造)、大手亡豆、やまいも、餅粉、フランボワーズ、レモン、水飴/着色料(赤106、赤3、青1)でした。
🍡引網香月堂:地図のない宇宙を

今回のTHE WAGASHIのテーマは黒糖だそうで、この新作生菓子にも黒糖が使われています。
別の方に説明していたのが聞こえましたが、3層に見えないように3層にしてると仰ってましたが、肉眼で見ても3層なのがわからないので情報無いままいただくとこんなに味の変化があるとは想像つかないと思います。

切ってみたらかなり透明感ありました!
ラム酒のいい香り。
そして黒砂糖とレーズンが合わさることでラム酒の味がより引き立ってますね。
コーヒーが入ってることで甘さのバランスをとってくれていそう。
歌詞から構想を得ているこの和菓子ですが、このシンプルな色・形で過去現在未来や宇宙の広大さが表現されてて凄かったし、私がオーダーした和菓子とも繋がる雰囲気があって自分が無意識に求めてるものが詰まってるなぁと思いました。
原材料はこちら。

イートインスペースで和菓子と日本酒のペアリングメニューもありますが、和菓子は色んなお酒が合いますね。
お酒はお酒の場に嫌な思い出があるため滅多に飲みませんが、お酒がダメでなくて良かったなぁと思った日でした。
★2025年のTHE WAGASHIでいただいたものはこちら(随時追加します)
hirocafe.hateblo.jp
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★玉川髙島屋 THE WAGASHI
東京都世田谷区玉川3-17-1
本館(百貨店)タカシマヤ地下一階催会場
午前10時~午後8時
※各線二子玉川駅を出て二子玉川ライズの横の地下へ入るエスカレーターで行くと濡れずに催会場にも比較的近い入口に進むことができます。
★THE WAGASHIイートインコーナー
6月11日(水)~16日(月):ラストオーダー午後7時
6月17日(火):ラストオーダー午後5時
※本まつばやさんのイートインメニューは16日まで
★伊勢丹新宿(各線新宿三丁目駅)と玉川髙島屋(各線二子玉川駅)は以下2通りの乗り換えで行くことができます
・新宿三丁目←副都心線、東横線直通→自由が丘←大井町線→二子玉川
・新宿三丁目←副都心線→渋谷←田園都市線→二子玉川
開店時刻は同じため、確実に欲しい商品があるところを先に行くことをお勧めです。
髙島屋は午後落ち着いてからの方がお店の方や畑さん、ジュンティーニさんと話しやすいので、私はゆったり行く方が好みです。
畑さんは遅番でご出勤らしいです。