あんぱくの記事もまだまだ続くのですが、今ベルナシオンのタブレットプレズィダンレの記事も伸びていますので、チョコの記事も挟んでいきます。
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昨年は上記の記事のようにプレズィダンレをいただきましたが、今年もレ(ミルクチョコ)がよくて、今年は他でなかなかなさそうな味を食べてみたくてタブレットエキゾチックキャラメルレを選んでみました。

美しい。
そしてずっしりのタブレットににんまりです。

ただこの紙から出すのがちょっと大変なくらい、ギチギチに入っています。
フィルムが密閉されてないからかな?
ベルナシオンは裏側が一般的な板チョコの表の形ですよね。

割ってみます!
毎年綺麗に割れません。

でもその方が中身が見えるのでいいかもとは思います。

マンゴーよりパッションフルーツが強そうな色合いですね。
Bの部分のチョコがブラックチョコで作られているのだと思います。
周りのチョコのパキッとした食感から始まり、パッションフルーツからのミルクチョコという第一印象。
ココナッツがシャクシャクして面白いです。
ミルクがだんだん包んでくる感じがいいんだけど、原材料見てるとキャラメル自体は使われてなく、なんかとても落ち着いている感じの印象。
濃厚すぎないのでもう一かけらもう一かけらと手が伸びる味わいです。
そしてBの部分のダークチョコの部分を一緒にいただくと、とてもカカオの香りが良くて、更に幸福感が増します。
Bの部分の苦味が出てくる前にタブレット自体の味に移るので、変に苦いことはありません。
ボンボンショコラみたいに味の移ろいやチョコの舌触りを味わって「ほぉぉ〜」となりながら、ゆっくりじっくり味わうのが楽しいんです。
場所によって多少味わいが変わるのも楽しいですね。
板チョコを味わっているとは思えないほどの、複雑ででもまとまっていて美味しい味わいを楽しめるのも、「エキゾチック」という言葉がぴったりなのに食べるととっつきにくさはないのも流石ベルナシオンだなぁと思います。
遠慮せずいっぱい口に含む方がミルクチョコの濃厚さが味わえて、キャラメルっぽいコクにも感じていいかも。
マングパッションも構成が似てる印象だけど、マングパッションはパート・ド・フリュイが入ってるのでまた食感が違いそうですね。
原材料等はこちら。

賞味期限は3月まであるのでゆっくり楽しめます。
カロリー高いですが、このタブレットは150gくらいあるのでカロリーは見なかったことにします。笑
150gくらいあるけど食べきれそうなくらい重くもないし飽きないところが凄い。
ベルナシオンのチョコは年々値上がり凄いけど、毎年食べられたらいいなぁと思う。
そのくらい毎年食べると嬉しいチョコです!
といいつつ私はベルナシオンまだ2年目で2枚だけだけど、すっかり虜です。
初めての方はプレズィダンレみたいにわかりやすい味の方がいいかもしれないけど、この深い複雑な味わいも是非食べてみて欲しいです!
百貨店のオンラインではだんだんチョコが売り切れてきましたが、三越などの催事ではまだまだ多数の種類が買えるようですのでぜひチェックしてみてくださいね!